旅行記・宿泊記

3時間の滞在で帯広グルメ(元祖豚丼のぱんちょう&六花亭)を満喫!

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JR北海道から発売されているHOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスを使用し、北海道旅行5日目。

この日は、朝早くから旭川⇒滝川⇒富良野⇒札幌⇒帯広の順で移動。帯広では3時間の滞在時間を作って、帯広の名物を食べていくことにしました。

旭川⇒札幌を経由。札幌から特急おおぞら5号に乗車し、帯広までやってきました。

帯広駅を出発する特急おおぞら5号


帯広駅前の「元祖豚丼ぱんちょう」

帯広の滞在時間は約3時間。3時間は長いようで、短い。ということで、さっそく帯広駅西通り北口を出てすぐの豚丼店へ。

帯広駅・駅舎
帯広駅西通り北口


帯広駅から徒歩1~2分。元祖豚丼のぱんちょうの店に到着!

グーグルで帯広駅周辺の美味しい豚丼店を検索。駅から近い&評判も良かったので行ってみました。

帯広駅前にある豚丼のぱんちょう



店内はテーブル席がいくつもあり、テーブル席の一角へ。なお店内撮影は×

今回注文したのは、豚丼の梅(1,130円)とわかめ椀(180円)。料理の写真はOKだったので、注文した豚丼(梅)とわかめ椀を1枚パチリ。「元祖豚丼のぱんちょう」の注文は、松・竹・梅・華から選択する方式。サイズによって名前が変わり、華>梅>竹>松の順番で豚の枚数が多いです。

「豚丼のぱんちょう」の豚丼(梅)
元祖豚丼のぱんちょう 豚丼(梅)&わかめ椀

肝心の食レポは面倒なので、「お肉は柔らかく美味しかったです」ということで(笑)

お肉の枚数が変わっても、白ご飯の量は梅でも竹でも変わらないので、白ご飯だけを食べ過ぎないように調整しながら食べました。


その他の気づきとして、

①店には14時半頃に行きましたが、店内には人が沢山。満席近く、一グループ立ち去るとまた新たな客(グループ)が入ってくるという感じでした。行列にはなっていませんでしたが、昼食時間帯に行くと行列になっているかと思います。

②お店の1階には厨房が無く、別の階で料理を作っているようです。料理は別の階で作られたのち、配膳用エレベーターで1階に運ばれてきてました。

③支払いは現金のみ! クレジットカード決済やQRコード決済は一切できません!


元祖豚丼ぱんちょうのマップ



十勝バスの日帰り路線バスパックで六花亭西三条店へ

豚丼でお腹を満たし、次なる場所・・・。帯広といえば六花亭。六花亭といえば、スイーツ。ということで、六花亭へ行くことに。

先程の「豚丼のぱんちょう」から歩いてすぐの所にある帯広駅前バスターミナル・おびくるへ。まあ、当初は立ち寄るだけでバスに乗るつもりは無かったのですが・・・

帯広駅前のバスターミナル・おびくる
帯広駅バスターミナル おびくる

もともとから豚丼を食べたのち六花亭へ行くことは決めていました。六花亭の帯広本店が駅から歩いて5分ぐらいの所にあるので、帯広本店へ行こうとしていました。


ただ、ふらっと立ち寄ったバスターミナルで面白いものを発見!

十勝バスより日帰り路線バスパックというのが発売されており、しかも当日・午後からでも購入可能。「限定スイーツ」バスパックに六花亭西三条店のプランがあり、スイーツ2個と帯広駅⇔西2条1丁目(六花亭西三条店の最寄バス停)の十勝バス往復で700円。

十勝バスの日帰り路線バスパック・限定スイーツパック

六花亭帯広本店は1度訪れたことがあり、西三条店でしか食べれないスイーツがあるとのことなので西三条店へ行ってみることに。



十勝バスの切符販売カウンターで限定スイーツの路線バスパックを購入。バスについては、十勝バスが販売している商品ので十勝バスしか乗車できません

バスターミナルおびくるの建物内にある発車案内
帯広駅前のバスターミナル内にある発車案内。バス会社ごとに発車案内表示機があります。


バスの出発時間までしばらくあったので、帯広駅前の広場で休憩。

JR北海道・帯広駅の駅舎


帯広駅前(東通り北口側)には気温計があり、この日の帯広市の気温は21度。日差しはありましたが、過ごしやすい気温でした。

2022年5月21日の帯広駅前気温
この日の帯広市は21度(2022年5月21日)


帯広駅北口の駅前広場は休憩できるスペースがあるので、椅子に座ってバス待ち。

帯広駅前の広場

下の写真、購入した限定スイーツの日帰り路線バスパック。往復バス乗車券+限定スイーツ引換券のセット。

十勝バス・限定スイーツバスパック


乗車券+スイーツ引換券と一緒に貰ったバス時刻表と近くの案内図。六花亭西三条店の最寄バス停である西2条1丁目バス停へは、帯広駅前バスターミナルから10分弱。バスは1時間に2~3本、20~30分に1本のペースであります。

六花亭西三条店の近くに向かう十勝バスの時刻表
バス時刻表&六花亭西三条店の地図


帯広駅バスターミナルは結構広いですが、西2条1丁目へ向かうバスは下の写真、赤・白色のバスが停まっている付近に停車します。バスターミナルの建物前なので、迷うことはありません。

帯広駅バスターミナル



時間になり十勝川温泉行きのバスに乗車し、西2条1丁目バス停へ移動。

十勝バス・十勝川温泉行きバス
六花亭西三条店の近くにある西2条1丁目バス停


バス停から2~3分歩き、六花亭西三条店へ。

六花亭西三条店の出入口




建物の中に入ると六花亭の有名なお菓子からケーキ類まで、様々な種類のお菓子が所狭しとあります。

今回は日帰り路線バスパックの限定スイーツ引換券を持っているので、そのスイーツ引換券で交換できる六花亭西三条店オリジナルシュークリームとサクサクパイを頂きます。なお、交換できるスイーツは年度により異なっているようです。

六花亭西三条店・シュークリーム
六花亭西三条店・苺ヨーグルト


まずはシュークリーム。シュークリームは5種類あり、悩みに悩みました(笑)
六花亭のシュークリームは初めて食べるということもあり、定番であろうシュクレーを頂きました。

六花亭西三条店オリジナル・シュークリーム
六花亭西三条オリジナル・シュークリームを食べてみる

六花亭のシュクレーですが、皮はサクサク。甘さも良い。ウマイ!感想は以上!!(笑)

六花亭西三条店・シュークリームの生地


一方のサクサクパイ。名前の通りパイはサクサク。苺ヨーグルトを選択しましたが、やはり美味しい。普段食べることのできないものなので、味わうように頂きました。

六花亭西三条店限定・苺ヨーグルトサクサクパイ


お菓子と一緒に何か飲みたいと思っている所に六花亭のオリジナルコーヒー。オリジナルコーヒーはイートインを使用しない人でも飲むことができるようで、店員に申し付けることで頂けるようです。

六花亭西三条店で提供されている六花亭コーヒー


イートインでシュクレーとサクサクパイを頂いた後は店内を散策。店内の撮影は、商品についてはOKとのことだったので、遠慮なく商品撮影。

六花亭西三条店で販売されているお菓子


大平原はお土産として1袋購入。

六花亭西三条店で販売されているお菓子(大平原)
大平原(だいへいげん)
六花亭西三条店で販売されているお菓子(水ごよみ)
水ごよみ


太平原を購入し、お店の外へ。イートインや商品探索し、店内には1時間滞在していました。

六花亭西三条店の建物

今回利用した十勝バスの路線バスパック・限定スイーツ版ですが、六花亭プランは700円。通常は、バス往復(360円)+シュクレー(200円)+サクサクパイ(200円)なので、60円お得。また、シュークリームをシュクレー以外にすると更に20円プラスの80円お得になります。




六花亭西三条店限定のスイートを食べ、あとは帯広駅へ戻るだけ。直接、西2条1丁目のバス停へ行っても良かったのですが、バスの出発時間まで少し時間があったので、バス停近くの十勝大橋を見に行きました。

十勝大橋
十勝大橋近くの広場・公園
十勝川公園。奥は十勝川

瞬間的に十勝大橋を渡ってみようかと思いましたが、時間的に足りなかったので諦め、橋を眺めるだけにしました。ちなみに十勝大橋を渡ると帯広市を離れ、音更町(おとふけ)という別の自治体になります。


十勝大橋の中間地点が帯広市と音更町の境界線。なので橋を渡り切ったところに、帯広市のカントリーサイン。カントリーサインはスケート緑ヶ丘公園400mベンチ。400mベンチはまだ見たことがないので、いつか行ってみたいと思います。

道路標識と帯広市の標識


帯広から富良野と釧路までの距離ですが、どちらも100km越え。距離を見ると富良野~釧路の中間地点に帯広があるようです。

帯広市から各方面の距離


再び札幌へ

帯広駅に戻り、あとは再び札幌へ行くだけ。帯広駅17時48分発の特急おおぞら10号に乗車しました。

帯広駅に到着する特急おおぞら10号
特急おおぞら10号

3時間という短い滞在時間でしたが、豚丼と六花亭のスイーツを食べたので大満足!

ただし、観光地に行けていないので、今度はゆっくり観光したいと思います。また、十勝バスの路線バスパックは種類が色々あるので、帯広へ行く際は、是非利用したいです。

十勝バス日帰り路線バスパック(十勝バス公式HP)



帯広から2時間40分かけ再び札幌へ。

札幌に戻ってきた後は、久しぶりに札幌の夜景を見ようかと思い、札幌駅隣接のJRタワー展望室へ。というより、HOKKAIDO LOVE!パスの特典でJRタワー展望室が入場無料(1回限り)。せっかくなので展望室へ行きました。

JRタワー展望室から札幌市(西)の夜景を見る
夜の札幌市内。カメラのせいで明るく、実際はもう少し暗い

夜のJRタワー展望室にはカップルや友人連れが多く、一人で来ている人はごく僅か。そんな中、札幌市の夜景をササっと眺望。久しぶりに夜景を見ましたが、なかなか綺麗でした。

10分ほど滞在したのち、ホテルへ移動しました。

それでは、今回はここまで!



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