鉄道乗車記・駅探訪・廃線巡り

東武鉄道の普通・急行列車を乗り継いで鬼怒川温泉へ

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・2日前:常磐線を上って、唐揚げそばを頂く

・前日の最後:房総半島時計回り乗車


東武鉄道亀戸線・伊勢崎線・日光線乗り継ぎ旅

仙台から始めた旅もいよいよ最終日。

この日は千葉からスタートし、浅草⇒鬼怒川温泉⇒池袋というルートで回りました。本ページでは、浅草⇒鬼怒川温泉まで普通・急行列車のみで移動した時の様子を中心に紹介していきます。



東武鉄道の始発駅・浅草駅へ(千葉⇒亀戸⇒曳舟⇒浅草)

ラッシュ時間帯の乗車を避けるべく、少し遅めの時間に出発。千葉駅10時11分発の快速に乗り、途中の市川駅まで乗車。最初の目的地の亀戸駅は快速が止まらないので、市川駅で各駅停車に乗換えました。

千葉駅の発車案内



各駅停車で亀戸駅へ。

亀戸駅では5分乗換えなので、今回も急いで東武線乗り場へ。

東武亀戸駅の入口

改札口を抜けて左側に黄色の電車が止まっていましたが車内は暗く、単純に止まっているだけのようでした。

亀戸駅に停車中の黄色列車

駅名標をパチリ📷

東武亀戸駅の駅名標


「亀戸」と書いて「かめいど」。東京に普段行かない人には読めないですね(^_^)



亀戸 10:53発 ⇒ 曳舟 11:01着

亀戸駅から曳舟駅まで乗ってきた車両。

東武曳舟駅に停車中の8600系


2両編成の短い電車でした。路面電車を除いて、東京という都会・都心部なのに、2両編成の短い電車が走っているのは不思議な感じでした。

東武曳舟駅に停車中の8600系


曳舟駅の駅名標をパチリ📷

東武曳舟駅の駅名標

曳舟駅からも東京スカイツリーを眺めることができました。

東武曳舟駅から見える東京スカイツリー



曳舟 11:06発 ⇒ 浅草 11:11着(2分遅れ)

曳舟駅から一旦、浅草駅まで移動してきました。
なんとなく来ただけなので外観だけを撮って、また改札の中に入りました。


改札の中に入ると黄金色に塗装された東武特急の列車が停まっていました。
一瞬、この特急スペーシアに乗ろうかと考えましたが、時間にまだ余裕があると思いこの時は止めました。

浅草駅に停車中の特急スペーシア

結局、浅草から鬼怒川温泉まではスケジュールも立てず、適当に乗り継いで行こうという計画になりました。その為、先ほど乗ってきた電車に乗って曳舟駅まで折り返します。

滞在時間はわずか10分程度でした。いつもの様に、滞在時間が短い・・・

ちなみに、ここに止まっている特急スペーシアに後ほど乗ることになるとは、この時は思ってもいませんでした・・・


特急を使用せずに日光方面へ(浅草⇒新栃木)

特急スペーシアの隣に止まっている普通列車・・・先程乗ってきた普通列車に再度乗車し、曳舟駅へ逆戻りします。

東武浅草駅に停車中の列車


浅草駅の2番乗り場の端っこの方を撮影。

降りる時も係員が居たので驚きましたが、浅草駅のホームはカーブの曲がり方がかなり急になっています。いったい何度曲がっているのやら・・・

東武の普通列車の入口


車内から先頭車両の方向を見ても、前の車両の座席がほぼ見えないほどの曲がり方です。路線は違いますが、京阪京津線といい勝負していると思いますが、実際どうなんでしょうか?

東武の普通列車車内



浅草11:22発(普通) ⇒ 曳舟11:28着/11:28発(急行 久喜行) ⇒ 東武動物公園12:10着/12:20発(急行 南栗橋行) ⇒ 南栗橋12:31着/12:32発(普通 東武日光行)⇒ 新栃木13:17着


浅草駅からは、タイミングの問題もありますが新栃木駅まで3回乗り継ぎました。2回の乗り継ぎで行ける場合もあるようですね。

栃木県内を走行する東武の普通列車

栃木県に入ると都心部にあるような高いビルは一切無くなり、田畑が広がるのどかな場所を走っていきます。

栃木県内を走行する東武鉄道の普通列車



浅草駅を出発してから2時間で新栃木駅に到着しました。やはり東京から栃木なのでそれなりに時間は掛かります。

新栃木駅の駅名標

ちなみに浅草駅で見かけた特急スペーシアに乗車すると、新栃木の一つ手前の栃木駅で普通列車に乗り換える必要はありますが、1時間15分で来れるようです(別途、特急券1,150円が必要)。

新栃木駅を発車する東武宇都宮駅行きの列車
新栃木駅を出発する東武宇都宮行き

新栃木駅で乗換列車の東武日光行まで30分弱の待ち時間がありましたので、しばらく駅構内で休憩しました。

新栃木駅の発車案内
東武新栃木駅の時刻表
新栃木駅の時刻表(2021年6月時点)

新栃木駅の改札口・駅舎側を撮ってみました。

新栃木駅の駅舎をホームから


意外と遠い?鬼怒川温泉駅まで普通列車でラストスパート!

新栃木駅でしばらく待っていると東武日光行の列車が入ってきました。この東武6050系で下今市まで向かい、下今市で鬼怒川温泉方面に乗り換えます。

新栃木に停車中の東武6050系
新栃木に停車中の東武6050系

車内に入って出発時間まで待ちます。

東武6050系の車内

車内については、下の写真を参照。車内中央はボックス座席となっており、ドア付近はロングシートになっています。

東武6050系の車内

窓が開けれそうだったので、出発前に換気を兼ねて開けてみました。意外と簡単に窓を開けることができ、窓枠の半分まで窓を下げることが出来ました。

東武6050系の窓を開ける

また、この座席にはミニテーブルが付いていました。

東武6050系のミニテーブル


新栃木13:45 発 ⇒ 下今市14:32 着 /14:33発 ⇒ 鬼怒川温泉14:56着

列車は反対側に止まった東武宇都宮行からの乗換客を待ってから発車しました。新栃木を発車後、右手に東武宇都宮方面が分かれて行きます。

東武宇都宮線が分岐

まだ東武宇都宮線に乗ったことが無いので、いずれは乗りに行きたいです。

東武宇都宮線が分岐

東武宇都宮線から分かれて更に少し進むと車両基地がありました。

新栃木にある東武車両基地

新栃木の次の駅、合戦場。この付近で昔、何かしら大きい戦いがあったんでしょうか。

東武鉄道の合戦場駅の駅名標

日光・鬼怒川温泉に近づくに連れて段々、山々が近くなってきました。

東武線から見える景色
東武線から見える景色


板荷駅では昔ながらの建物があるなと思って撮ってみました。

板荷駅を過ぎると完全に山の中の路線という感じになりました。

東武鉄道の車内から山が見える

曇天の空模様でしたが、雨は降りませんでした。

東武鉄道の車内から山が見える


車内ポスター。東武鉄道の特急・観光列車が勢揃いしてます。ここに写っている車両の光景がいつまで続くか分からないので、写真に撮ってみました。

色とりどりの東武車両

列車は下今市に到着。乗換列車は反対側のホームに停まっていましたが、乗換時間がほとんどなかったので写真はスルー。



車内で乗換列車を撮影。乗車した列車は野岩鉄道の会津田島まで行く列車でした(正直乗って行きたかった・・・)

列車内で会津田島行きの案内

車内は帰宅する人や鬼怒川温泉へ行く人で、座席は埋め尽くされていました。

会津鉄道の列車車内


鬼怒川温泉駅に降りる前にこの日使用する切符をパチリ📷

東武鉄道の全線乗車切符


この後は鬼怒川温泉駅で下車し、JR線直通のスペーシアきぬがわ6号に乗ります。



鬼怒川温泉駅に無事到着!

新栃木駅から更に1時間掛かり、浅草駅からは3時間35分掛かりました。まさかこんなに掛かるとは思いもしませんでした・・・。
特急に乗ると乗り継ぎありでも2時間程度で来れるようなので、特急の有り難さを感じますね。しかも特急列車は背もたれ付きの座席で快適に過ごせるので。

東武鬼怒川温泉駅の駅舎

と真面目なことを言っていますが、この時、乗換時間が会津田島行の列車が2分遅れたこともあり、たったの8分!

しかも、すぐ特急に乗り換えるだけならまだしも、この時、珍しい車両を見つけてしまったこともあり、短い時間で写真をあちらこちら撮るという・・・
久しぶりに猛ダッシュしました(笑)

ということで、今回はここまで。何を見つけたかは、次回・後編に続きます。

それでは~



後編:JR直通・特急スペーシアきぬがわの乗車記はこちら↓


乗車日:2021年6月28日(月)

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