鉄道乗車記・駅探訪・廃線巡り

【日光詣スペーシア】JR直通・特急スペーシアきぬがわ6号に乗車!

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JR直通の特急スペーシアきぬがわ6号に乗車してきたので、本ページではスペーシアきぬがわ6号の乗車記と乗車前の出来事を書いてます。

また、本ページは前編・東武鉄道ゆったり旅乗り継ぎの続きになります。


鬼怒川温泉駅で怒涛の写真&動画撮影!その理由は・・・

鬼怒川温泉駅に到着後、駅での滞在時間は10分を予定していた・・・が乗車した列車の鬼怒川温泉駅への到着が遅れたこともあり、下の写真を撮っている時には乗車する特急スペーシアきぬがわ6号の発車時間までなんと後8分に迫っていた。

鬼怒川温泉駅

鬼怒川温泉駅前には、ここまでSLが来る関係で転車台が置かれていた。

鬼怒川温泉駅にある転車台

下の写真の真ん中付近では、何やら黒い煙が・・・

SLの黒煙が見える東武鬼怒川温泉駅

駅前周辺もパチリ📷

駅前の写真はこの辺にしておき、再度、改札内に入ります。本来であれば、このまま特急スペーシアの乗車ホームへ行くのですが・・・


なんとこの日はSL大樹号の運行日だったのです!

SL大樹号の前面


鬼怒川温泉駅に到着してとてもドタバタしていたのは、このSL大樹号を撮りたいが為に急いでいたのです。

この日は月曜日だったのですが、まさかSLの運行日だったとは知らなかったです・・・。運行日と知っていたら乗りたかったな~・・・(´・ω・`)

という訳で、せっかくここまで来たのにSLを見に行かない訳にはいかないので、急いで動画&写真を撮りに行きました。

SL大樹号の後ろ

東武鉄道で運行するSLは「C11」という蒸気機関車です。以前は真岡鐵道を走っていた車両を入札で落札、譲渡したようです。

SL大樹号の横


実際に走っているところも撮るなり乗車するなりしたかったのですが、それは次回のお楽しみということで。

一方で、SLに牽引される車両はJR北海道・四国で走っていた客車を引き受けたようです。

大樹号の客車を横から
大樹号の客車を後ろから

また、最後尾にはディーゼル機関車もいました。SL大樹として運行する日もあれば、ディーゼル機関車が牽引して「DL大樹」の列車名で運行する日があるようです。どちらで運行するかは、東武鉄道の公式ページに乗っていますので、そちらで確認してください。

さて、写真や動画撮影をしている間に5分が経過しました。SLを撮る時は特急スペーシアの乗車ホームとは反対側のホーム、しかも階段から反対側のホーム端にいましたので、撮り終えた後はそこから猛ダッシュ(ホームには誰もいなかったのでご容赦を・・・)

階段を昇りきった頃には、発車時間まで2分程度ありましたので、気をつけながら階段を降りました。


特急スペーシアきぬがわ6号の乗車記&簡単な車内探索

鬼怒川温泉駅の滞在時間はたったの8分でしたが、充実した滞在だったと思います(笑)
本当は駅周辺の散策をしたり、時間があるなら温泉にも入りたかったのですが、時間が無いので仕方がありません。


特急スペーシアきぬがわ6号

さて今回乗車するのは、私鉄の東武鉄道からJRの池袋・新宿駅に直通する「特急スペーシアきぬがわ6号」です。

通常の特急スペーシアは東武鉄道内で完結しますが、利便性向上の為、1日2往復がJR線に直通する「特急スペーシアきぬがわ」として運行されています。

鬼怒川温泉駅⇔JR新宿・池袋駅は特急が1日3往復運行
「特急スペーシアきぬがわ」が2往復、「特急きぬがわ」が1往復



私は池袋で下車しましたが、特急スペーシアきぬがわの終点は新宿です。

特急スペーシアきぬがわ6号:鬼怒川温泉15:06発⇒JR池袋17:12着⇒新宿17:19着

そういえば、この日光詣スペーシア。前編の浅草駅に出てきたスペーシア車両です。浅草駅では、日光行きの特急スペーシアとして見たので、日光到着後、鬼怒川温泉まで回送されたということになります。わざわざ回送させるとは、すごいですね。

それでは、スペーシアの車内に入ります。


車内全体と座席について

  • スペーシアの車内。この後の紹介で言いますが、スペーシアの車両は若干豪華に作られています。
スペーシアの車内

  • 座席は足元にフットレストが付いていますが、それでも座席・足元の幅が広いです。実際に足を伸ばしても窮屈に感じませんでした。
    また写真にはありませんが、座席は結構倒れますので、座席を倒したい人にとっては、快適な車両であることは間違いないです。
スペーシアの座席-足元
スペーシアの座席

座席から前方の光景。窓が大きいおかげで、反対側の風景も簡単に見れてしまいます。

特急スペーシアの車内

.



スペーシアの車内探索(3号車)

スペーシアのビュッフェ

JR直通運転の時には営業されませんが、3号車にはビュッフェがあります。東武鉄道内の運行時は営業されるようですので、興味がある方は3号車に行ってみてはいかがでしょうか。
※2021年6月時点では、写真の右下にあるように、一部列車でお酒の販売を休止しているようです。

2021/08/16 追記
東武鉄道HPから2021年8月末を持って、特急スペーシア・リバティにおける車内販売・自販機営業終了のお知らせ

3号車にはコカコーラの自販機があります(2021年8月末に終了・撤去

スペーシアの自動販売機


公衆電話があった場所だと思われます。電話スペースとして使用できそうでした。

スペーシアのスペース


電灯は洒落ているような気が・・・


スペーシアの車内探索(4号車)

4号車にはお手洗いと洗面台があります

スペーシアの洗面台


スペーシア車両は、春日部駅で4号車の乗降はできないようです

スペーシアは春日部駅では降りられません

3号車と4号車を探索した後は、座席に戻りました。

栗橋駅で東武からJRへ

座席に戻ってふとテーブルや足元の通路を見ると、「金色」が所々と見受けられます。3号車で見かけた電灯といい、スペーシアの車両は少し豪華に作られているなと感じました。

スペーシアのテーブル
スペーシアの通路

いすみ鉄道のぬれ煎餅は、小腹が空いた時にちょいちょい食べてました(笑)

ぬれ煎餅をスペーシア車内で頂く

1時間前に通った下今市駅を再度、通り過ぎます。

下今市駅に停車中
下今市駅の車庫


この後は、少し動画を撮ったり、景色を見たり、
寝ていたり(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!


座席でゆっくり過ごしていました。




そして、「特急スペーシアきぬがわ6号」は東武線とJR線が直通できる栗橋駅に到着しました。
この駅では乗客の乗降はできませんが、乗務員の交代の為に停車しています。

東武⇔JRの転線区間は、中々通ることの無い線路なので、頑張って起きてました(笑)

栗橋駅の駅名標


栗橋駅を出発後も特急スペーシアきぬがわ6号は順調に進み、JR線最初の停車駅・大宮駅に到着。大宮駅では東武アーバンパークラインの車両と線路が。路線は違えど、先程まで東武の線路を走っていたのに、今度はJRの線路から東武線を見ることに。東武の車両に乗っているのに不思議な感じです。

JR線から東武鉄道を見る

更に進み、赤羽駅直前の鉄橋。京浜東北線の車両を見ると東京に来たな!という感覚になぜかなります(笑)

赤羽駅手前にある鉄橋

この後、特急スペーシアきぬがわは滅多に通過する列車がない赤羽駅を通過。赤羽駅通過という貴重な体験ができました。

赤羽駅前を走行中の京浜東北線

 


特急スペーシアきぬがわ6号は定時に目的地・池袋に到着しました。特急スペーシアきぬがわ6号は、この後、終点の新宿駅に向かいます。

特急スペーシアきぬがわ6号の側面

ちなみに乗ってきた特急スペーシアきぬがわ6号ですが、新宿駅到着後は特急スペーシアきぬがわ7号として東武線直通・鬼怒川温泉行として鬼怒川温泉駅へ戻っていきます。

鬼怒川温泉駅から池袋駅まで2時間6分の乗車でしたが、あっという間に到着してしまった。という感じです。

池袋駅に停車中の特急スペーシアきぬがわ6号

雑談ですが、大宮駅から先は帰宅時間帯に入っていることもあり、東北本線などの普通列車は混雑していましたが、特急スペーシアきぬがわの車内はガラガラだったので謎の優越感に浸れました(笑)

ということで、最後の方は駆け足になりましたが、日光詣スペーシアによる特急スペーシアきぬがわ6号の乗車記は以上になります。

乗ってみた感想↓

このJR直通のスペーシアの最大のメリットしては、池袋や新宿からわざわざ浅草駅まで行かなくて良いということだと思います。
運賃・特急料金が別計算になるので、東武線内完結のスペーシアより高くはなりますが、それでも時間短縮などを考えたら使い勝手の良い特急だと思います。

ただ、時期が時期だけに乗車率が・・・

逆に空いているので、鬼怒川温泉へ行かれる方はJR直通のスペーシアを検討されてみてはいかがでしょうか?


ここまで続いた旅行記は一旦ここまでにしようかと思います。時間があれば、続きの記事や追記で書き足しを行います。

それでは(^_^)/~



その他乗車記

高崎線:普通列車のグリーン車2階席乗車記

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