鉄道乗車記・駅探訪・廃線巡り

常磐線(仙台⇒勝田)乗車記と勝田駅でとり唐揚げそばを食す!

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前日は仙台市内に滞在しましたが、この日は仙台から常磐線や鹿島臨海鉄道に乗車。太平洋に沿って千葉県方面へ.向かいます。


常磐線の全線走破へ(仙台~いわき駅)

いわき駅まで普通列車で移動(仙台⇒原ノ町)

仙台駅の発車時刻表


前日の野球観戦後、ホテルに戻ってからすぐに寝て、体力もすっかり戻りました。

そして、翌朝6時頃の仙台駅。

以前、いわき駅から上野駅までの常磐線は乗車したので
この日は、最初に常磐線の未乗区間である岩沼~いわき駅間を乗り通します。

ということで、6時31分発の原ノ町行きの普通列車に乗車。南に下ります。

常磐線からの景色(田んぼ)
常磐線からの景色(山下駅付近)




4両編成の電車でしたが、土曜日の朝早い電車ということもあり、車内はまばらでした。

701系のロングシート

電車は701系で4両全てがロングシートでした。旅情を楽しみたいのなら本当はクロスシートの方がいいのですが、人がそこまでいない時はロングシートでも良いのかなと思います。

ロングシートならクロスシートみたいに座席が高くなく、両サイドの景色が見やすいので、景色が見たい人にとってはGood!ではないかと思います。

坂元駅に停車中の常磐線普通列車
原ノ町に向かう常磐線普通列車

岩沼駅から常磐線に入ってからは、両側に田畑。時折、進行の左側に海、右側に山が景色として流れていきました。


電車は定刻通りに進み、始発の仙台駅を出発して1時間18分後に終点の原ノ町駅に7時49分に到着しました。

原ノ町に到着した普通列車
いわき駅に停車中の531系
写真はいわき駅


いわき駅まで普通列車で移動(原ノ町⇒いわき)

原ノ町駅では反対側に3分後の7時52分に発車する電車が止まっており、乗り換えもスムーズに行うことができました。

原ノ町の駅名標

いわき駅行きの電車はE531系でした。

E531系の座席

最後尾の車両に座りましたが、車内にクロスシートがありましたので、そこに座りました。
おかげで、いわき駅までの1時間17分は快適に過ごせました。

今回の旅行のお供・水とコーヒー
今回の旅のお供、水とコーヒー



原ノ町駅を出発してから15分後、浪江駅に到着しました。

E531系の車内

浪江駅では反対側の電車を待ってから出発しましたが、ここから先は東日本大震災の原発事故の影響で、街が未だに復旧していない場所が多数ありました(特に浪江~夜ノ森駅間)

浪江駅に到着する普通列車
浪江駅到着前
浪江駅に停車中の普通列車
浪江駅に停車中の普通列車

双葉駅前
双葉駅前
浪江駅から一つ隣の双葉駅の写真。駅前は復旧しているように見えるが・・・



双葉駅を出発し、原発に一番近い駅にある大野駅に向かいます。写真を見る限りでは、家などの建物はあります。が、よく見ると建物の中に草が入り込んでいたりして、実際には住んでいないのだなと実感させられました。

双葉~大野駅間

また、常磐線の線路隣には道路があります。調べた限りでは、万が一の時にバス等で避難させる為の非常時用の道路のようです。

双葉~大野駅間

しばらくすると大野駅に到着しました。ホームを見ると電車が2本止めれそうですが、実際には片側のホームにしか電車は止まりません。

間もなく大野駅に到着する常磐線普通列車
大野駅到着前


また、大野駅周辺は未だに人が入ってはいけない雰囲気が漂っていて、駅の前後では人の姿を確認することができませんでした。


電車は引き続き南下し続け、山の中を通ったり海の近くを通ったりしていました。常磐線はそんなに海の近くを走ることは無いのかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

電車は途中駅でお客さんを拾いながら、9時9分に定刻で到着しました。

いわき駅では4分後に普通電車の水戸行がありましたが、朝から3時間近く乗ってきていたのと、乗り継ぎ電車がロングシート。しかも座れるとはいえ、乗客がそこそこいたので、普通列車の後に発車する特急ひたち8号に乗ることにしました。


特急ひたち8号で快適移動(いわき⇒勝田)

いわき駅で改札を1回出て特急券を購入。再度、改札を通り特急ひたち8号に乗り込みました。ちなみにこの日と翌日は週末パスを使用。特急乗車の為に1,020円課金しました(^^)

いわき駅の発車案内
特急ひたち8号の車内

座席の配置ですが、2×2列の4列シートとなっています。

特急ひたち8号の車内

また、座席自体もゆったりしており、写真では分かりづらいですが足元も十分の広さがあります。

特急ひたち8号の座席

車内もいわき駅から乗車してくる人はほとんどなく、降車した勝田駅までも2~3割の乗車率でした。

特急ひたち8号の車両案内


その代わり、勝田駅で降りる前に座席上にあるランプを見たところ、水戸駅からは大量乗車があるような感じでしたが・・・

勝田駅を出発する特急ひたち8号

今回、自分は9号車に乗車しました。みどりの券売機を操作すると9号車が1番空いていて、実際にその通りになりました。

いわき駅から勝田駅まで1時間程度でしたが、ロングシートと比べると圧倒的な快適性でした(笑)


勝田駅の駅そば屋でお昼ごはん(とり唐揚げそば)

さて、勝田駅で降りた上りホームに駅そばの店がありました。

食費を思いっきりケチってる中でどうしようかと思いましたが、朝5時にパンを食べてから5時間経っていることを考えていたら、気付くと食券を買ってました

勝田駅の駅そば・とり唐揚げそば
勝田駅のとり唐揚げそば

お店に入る決め手となったもう一つに、名物「とり唐揚げ」という看板。

お腹が空いてると、写真に写っている大きな唐揚げがとてもとても目に止まりました(^^)

そして、とり唐揚げそばがこちら↓

勝田駅のとりから揚げそば


商品を受けとって一番最初に出た感想が、唐揚げデカイ

唐揚げ1個がとても強調してきます。似たようなものとして以前、我孫子駅で唐揚げそばを食べたことがありましたが、こちらも唐揚げは負けていないと思います。

味に関しては、食レポが下手なので省略しますが、とても美味しく頂けました。唐揚げの柔らかさ、そばの味、全てがGood!!

これを書いてる間も思い出してお腹が空いてきた・・・



メニュー表代わりに券売機。そばが苦手な方は、うどんもあるのでご安心を。
決済は、現金またはICカードになります。

勝田駅の駅そばの券売機

それにしても、東日本に行くとついつい駅そばを食べたくなるのは、なぜなんだろう(笑)

ということで、午前中の部でお腹がいっぱいになったので、一旦ここまで

午後の部はひたちかな海浜鉄道と銚子電鉄がメインになります。


NEXT ひたちかな海浜鉄道&銚子電鉄


乗車日:2021年6月26日(土)

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