鉄道乗車記・駅探訪・廃線巡り

四国一周乗り鉄旅2日目【グリーン車乗り放題!四国グリーン紀行きっぷ】

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2日目 前半

四国グリーン紀行を使用した、四国乗り鉄旅2日目。

2日目も高松駅からスタート。この日は徳島県のJR路線を制覇します。


特急うずしお3号(高松 ⇒ 徳島)

発車時刻案内表(高松駅・特急うずしお3号)


特急うずしおの車両は2019年8月より運用が開始された2700系。特急南風と同型の車両が使用されています。

2700系・特急うずしお3号(高松駅)

前日の8600系に続き、2700系の乗車は今回が初めて。4~5年ぶりに四国へ訪れたということもありますが、ここ数年で四国内の特急車両置き換えがかなり進んだことを実感しました。

2700系・指定席(特急うずしお3号)

2700系の普通車座席。設備としては、テーブル・ドリンクホルダー・各座席の肘置き下にコンセントがあります。


特急うずしお3号:高松(7:05)⇒ 徳島(8:15)

春日川(特急うずしお3号)
春日川

2日目早朝、香川県内の天気はくもり一時雨

2700系・車内案内装置

朝の高徳線は需要が高く、2両編成に少ししかない指定席も窓側が埋まるほどの乗車率。自由席は座席によって通路席も埋まっていました。

吉野川(特急うずしお3号)
吉野川

駅舎(徳島駅)
徳島駅

徳島へ到着する頃には、雨が止んで曇り空。

とはいえ、次の列車まで散策するほどの時間は無いので、徳島駅近くにあるタリーズでモーニング。


牟岐線 普通(徳島 ⇒ 阿波海南)

徳島県は電車が走っていない唯一の県。なので、次の列車もディーゼル車。

普通列車1200形(徳島駅)

1両のワンマン列車に乗って阿波海南へ。

1200形(阿波海南駅)

牟岐線 普通:徳島(9:30)⇒ 阿波海南(11:38)


2020年に牟岐線の終点となった阿波海南駅。

阿波海南駅・駅名標

車止め(阿波海南駅)

2020年10月までは阿波海南より先、海部駅まで線路が続いていました。現在は阿佐海岸鉄道のDMVが阿波海南駅まで乗り入れる関係で、車止めが設置されています。


阿波海南駅・待合室

阿波海南駅に来ましたが牟岐線とDMVは接続されておらず、駅横にある交流館の中で1時間ほど待ちました。


阿佐海岸鉄道 DMV(阿波海南 ⇒ 道の駅 宍喰温泉)

阿佐海岸鉄道 DMV:阿波海南(12:40)⇒ 道の駅宍喰温泉(13:11)

DMV(阿佐海岸鉄道・阿波海南駅)

阿波海南駅までバスモードで運転されたDMV(デュアル・モード・ビークル)。阿波海南駅を出発して間もなく、鉄道モードへ切り替え。

DMVの車内
DMVの車内

モード切替中は、軽快な音楽(阿波踊り?)と最後に「ふぃにっしゅ」。モード切替完了後に発せられる「ふぃにっしゅ」は何度聞いても笑えましたw


阿佐海岸鉄道・阿波海南駅出発後

鉄道になって運転されるDMV。前の座席は埋まっていたので、一番後ろの座席から車窓を眺めていました。

阿佐海岸鉄道・阿波海南駅出発後

海部駅にある阿佐海岸鉄道の旧車両
海部駅

海部駅には以前、阿佐海岸鉄道で使用されていた車両が展示されていました。また、海部駅は元々2面2線の駅でしたが、DMV開業後は1面1線の駅になっていました。


12時58分 甲浦駅(高知県最東端の駅)

甲浦駅・駅名標

甲浦駅で今度は鉄道⇒バスへのモード切替。

甲浦駅出発後(バスモード)
2016年の甲浦駅・末端
2016年の甲浦駅・末端部

以前までの甲浦駅は終着駅で、ホーム先端には車止めが設置されていました。その車止めが撤去、一般道へ続く道が敷設されていました。

甲浦駅(DMV車内より)

甲浦駅は高架駅なので、一般道へ続く道はループするように敷設されています。また、甲浦駅の駅舎横にDMV専用の出入口があります。


宍喰町の海(DMV)

甲浦駅~道の駅宍喰温泉は一般道を通ります。道の駅宍喰温泉へ向かう際は、右手側の車窓に海が見えます。

道の駅 宍喰温泉(阿佐海岸鉄道・DMVの終点)

阿波海南駅から30分ほどで道の駅宍喰温泉へ到着。

終点まで乗車した人は意外と多く、自分以外にも数人の乗客がいました。地元客というより、DMVが気になって乗車した人という感じでした。


2日目 後半

道の駅宍喰温泉で買い物したのち、同じルートを戻ります。


阿佐海岸DMV・JR牟岐線・鳴門線(道の駅宍喰温泉 ⇒ 徳島)

DMV(赤色)・宍喰温泉バス停

阿佐海岸鉄道 DMV:道の駅宍喰温泉(13:29)⇒ 阿波海南(14:01) ※帰りのDMVは自分も含め3人乗車

DMV(阿佐海岸鉄道 公式HP)


阿波海南駅から再びJRへ。

普通列車1200形・阿波海南駅
1200形

牟岐線 普通:阿波海南(14:08)⇒ 徳島(16:11)

鳴門線 普通:徳島(16:20)⇒ 鳴門(16:56)

キハ47形(鳴門駅)

鳴門線 普通:鳴門(17:03)⇒ 徳島(17:49)


特急剣山7号(徳島 ⇒ 阿波池田)

発車時刻案内表(徳島駅・特急剣山7号)

徳島⇒阿波池田駅間は、徳島線の特急剣山(つるぎさん)に乗車。

185系・特急剣山7号(徳島駅)
特急剣山7号(左:185系)

特急剣山に使用されているのは、1986年より運転されているキハ185系。JR東日本の185系は定期運転が終了してますが、四国のキハ185系は毎日運転されています。

185系・行先方向幕
方向幕

185系の扉上

乗車した特急剣山は2両編成で、1号車の後ろ4列が指定席、他は自由席。

特急剣山7号の車内
特急剣山(185系)の車内

乗車した特急剣山7号は、徳島線沿線に住んでいる方の帰宅ラッシュで、自由席の乗車率はかなり高めでした(なお、指定席は自分ひとり)。

外は真っ暗で何も見えないので、ご飯を食べたりPC作業しながら過ごしました。


特急剣山7号(185系・阿波池田駅)
185系(阿波池田駅)

特急剣山7号:徳島(18:00)⇒ 阿波池田(19:17)

特急剣山を阿波池田まで乗車した人は数人。ほとんどの人は途中駅で下車していきました。

駅舎(阿波池田駅)
阿波池田駅 駅舎

特急南風26号・快速サンポート南風リレー号(阿波池田 ⇒ 高松)

発車時刻案内表(阿波池田駅)

阿波池田駅で特急南風へ乗り換え、始発地の高松へ向かいます。


2700系・グリーン車のドア
アンパンマン列車

特急南風にはグリーン車が付いているので、遠慮なくグリーン車へ乗車。

普通席に続き、2700系のグリーン車に初乗車。

2700系・グリーン車・車内(特急南風26号)

2700系・グリーン車座席(特急南風26号)

2700系・グリーン車座席(特急南風26号)

グリーン車の座席設備として、テーブル、ドリンクホルダー、フットレスト、コンセント。

新幹線並みの快適性で、ずっと座っていても疲れませんでした。


2700系アンパンマン列車(宇多津駅)
アンパンマン列車

特急南風26号:阿波池田(19:46)⇒ 阿波池田(20:32)

快速サンポート南風リレー号:宇多津(20:42)⇒ 高松(21:04)

快速サンポート南風リレー号(宇多津駅)
快速 サンポート南風リレー号

特急南風は岡山へ行くので、宇多津で快速列車に乗り換え。意外と乗車している人が多く、高松まで立って過ごしました。


2日目は高松に戻り終了。

3日目へ続きます。


四国一周乗り鉄旅1日目【グリーン車乗り放題!四国グリーン紀行きっぷ】

四国一周乗り鉄旅4日目【グリーン車乗り放題!四国グリーン紀行きっぷ】


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乗車日:2022年10月5日

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